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2026/08/26 10:00
実は、夏は肌が乾燥しやすい季節でもあります
というのも、夏の乾燥の大きな原因のひとつが、冷房です
エアコンの効いた室内は空気が乾燥しているため、
長時間過ごしていると肌の水分が奪われやすくなります
さらに、強い紫外線も肌にダメージを与え、
乾燥や肌のバリア機能の乱れにつながることがあります☀️
そして意外と多いのが、「汗や皮脂が気になるから洗いすぎる」こと
ベタつきが気になって、洗顔を何度もしたり、
洗浄力の強いクレンジングを使ったりすると、肌に必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります
「表面はベタベタなのに、内側はカサカサする」
そんな状態になっている方は、インナードライ肌の可能性も
では、夏の乾燥を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
①夏もしっかり保湿する
ベタつくからと保湿を避けるのではなく、化粧水や乳液・クリームなどを使って、肌の水分を守りましょう
②紫外線対策をする
日焼け止めはもちろん、帽子や日傘なども活用して、紫外線をできるだけ浴びない工夫を
③洗いすぎない
汗や皮脂を落とすことは大切ですが、ゴシゴシ洗うのはNG
肌をこすらず、必要な汚れを優しく落とすことを意識しましょう
④冷房による乾燥にも注意
長時間冷房の効いた場所にいる方は、こまめな保湿や水分補給も意識してみてください
夏の肌は「ベタついている=うるおっている」ではありません
汗や皮脂でベタついていても、肌の内部が乾燥していることがあります
夏こそ「落としすぎない・乾かしすぎない・守る」ケアを
ミベルでは、お肌の状態に合わせてホームケアをご提案しています
「夏になるとニキビや毛穴が気になる」
「保湿しているのに乾燥する」
そんな方は、ぜひ一度今のスキンケアを見直してみませんか?
