人気キーワード
旦那をもう一度振り向かせたい
隣の女子より10倍可愛く見えるメイクアップ用品
マウント女子をぎゃふんと言わせる10歳若返りインナーケア
SNSキラキラ港区女子

ブログ

2026/07/24 10:00


肌の赤みは「敏感肌だから」と片付けられるものではありません。

肌が赤くなる背景には、毎日のスキンケアや生活習慣
お肌の状態が大きく関係していることがあります。


まず多い原因が、肌のバリア機能の低下


肌には、外部刺激から守り、水分を逃がさないための
「バリア機能」が備わっています

しかし、乾燥や紫外線、間違ったスキンケアなどによってこの機能が低下すると
少しの刺激にも反応しやすくなり、赤みやヒリつきが現れやすくなります


次に多いのが洗いすぎ


「皮脂が気になるから」
「ニキビを治したいから」
と、一日に何度も洗顔をしたり、洗浄力の強いクレンジングを使ったりしていませんか?

必要な皮脂まで洗い流してしまうと、お肌は乾燥し、防御力が低下し
その結果、赤みが出やすい状態を自分で作ってしまっていることもあるのです


さらに、紫外線も赤みの原因のひとつ


紫外線は肌に炎症を起こし、バリア機能を低下させます
日焼けしたあとに赤くなるのはもちろんですが
毎日少しずつ浴びる紫外線の積み重ねでも、肌はダメージを受けています


また、生活習慣の乱れも見逃せません


睡眠不足やストレス、偏った食生活は肌のターンオーバーを乱し
肌を回復しにくい状態にしてしまいます
外側からどんなにケアをしても、身体の内側が乱れていると
赤みを繰り返しやすくなることがあります💦

では、赤みを改善するためにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、

✔ 肌をこすらない
✔ 肌にやさしいクレンジング・洗顔を選ぶ
✔ 毎日しっかり保湿をする
✔ 紫外線対策を習慣にする
✔ 睡眠や食生活を整える

この基本的なケアを続けることがとても大切です
肌はすぐには変わりませんが、正しいケアを積み重ねることで
少しずつ刺激に負けない健やかな肌へと育っていきます

ミベルでは「赤みを隠すケア」ではなく
「赤みが出にくい肌環境をつくること」を大切にしています

お肌の状態をしっかり見極めながら、
一人ひとりに合わせたホームケアやインナーケアをご提案☝️

「赤みは体質だから仕方ない…」と諦める前に
まずは肌からのサインに耳を傾けてみませんか?